行政書士のことならお任せブログ:20111230
俺は、糖尿病を持っています。
半年ぐらい前に主治医から食べる事療法を勧められ、
「一日の食べる事を1600キロカロリーにしましょう」
と指導されました。
ところが、
俺の人生の大いなる楽しみの一つは、
おいしい食べる事をすることです。
加えて、日本酒をこよなく愛しています。
なので、
多少は食べる事の摂り方には注意を払いながらも…
カロリー計算は一切せず、食べる事療法としては、
まぁ、野放しに近い状態で昨年は過ごしてきました。
ところが、そんな生活を送っていると、
定期的に測定する血糖の値は徐々に高くなっていき、
疲れが抜けなかったり、疲れやすい状態がどんどん酷くなってきたんですね。
何とも毎日、身体がだるい…
年末、ある人から本をもらったのですが、
その本は、糖尿病の闘病を素材にした小説でした。
プレゼントしてくれたのは、
いつも俺の身体を心配してくれている友達で、
「コントロールしているようで良い感じがしないかなぁ?」と言いつつも
その本をプレゼントしてくれたのでした。
その小説は明るいトーンで書かれていて、とても面白い小説でした。
主人公が糖尿病と診断されて、糖尿病の食べる事に慣れるための教育入院をし、
カロリー計算をしながら食べる事療養をしていくという内容でした。
主人公も美食家で日本酒好きのところが俺にとてもよく似ていて、
まるで自分の事のように感じながら面白く読みました。
特に主人公がカロリー制限をもろともせず、
逆にそれを楽しみながら工夫して生活している様子は、
俺の心をくすぐりました。
これなら「食べる事制限」も「制限」ではなく、
「挑戦」として楽しめるのではないかなぁ…
そんな事を思いました。
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士のことならお任せブログ:20111228
昨日は久々にぐっすりねれました。
消費するカロリーが、
食べ物を食べることによる摂取カロリーを超えれば、
今体質に溜まっている脂肪分を使って、エネルギーを作るわけですから、
痩せるに決まっている!
おそらくこのシェイプアップのメカニズムは、
皆さんは既にご存知ですよね?
ところが、頭ではわかっていても、
実際に実行することはなかなか難しい…
そこには、
「シェイプアップしたい!」という気持ちを上回る
「何か」があるのではないでしょうか?
例えば…
甘いもの好きの人の目の前にケーキが出されれば、
シェイプアップしていても、
どうしても手が伸びてしまうのでは?
シェイプアップって、
目の前に先ほどのケーキみたいに、
ニンジンがぶら下がっていないことが多いんですよね。
ですから、
シェイプアップに成功した場合のイメージがしにくいんです!
もともと俺たちには、食欲があります。
視覚とこの食欲が直結してしまうから、
シェイプアップ中でも、
「いけない」とは思いつつも、食べてしまうわけです。
シェイプアップをしようと思ったきっかけには、
「元の体型に戻したいから」とか
「着たい服を着られるようになりたいから」とか…
いろんな理由があるはずです。
そのことをイメージするようなものを
目の前に飾ってみてはいかがでしょうか?
例えば、
昔の戻りたい時代の写真を張り付ける
もしくは、着たい洋服を入らなくても購入して、目の前に飾る…
こうすることで、「どうしても痩せたい!」という気持ちを高めてみましょう。
シェイプアップはカロリーコントロールが上手くいけば、
気持ちで負けてしまうことがない限り、確実に痩せることができるんです!
ですから、気持ちのコントロールも忘れないようにしましょう!
じゃんじゃん
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士のことならお任せブログ:20111224
減量をするときの鉄則と言えば…
「規則正しい食べる事」と「適度なトレーニング」ではないでしょうか?
「規則正しい食べる事」というのは、イメージすることができますよね。
でも「適度なトレーニング」の「適度」って、難しくないですか?
とりあえず、
普段、決まったトレーニングをしたことがないという人が筋トレをする場合には、
いきなり大きな負荷をかけないようにしましょう。
早く減量効果を実感したいという気持ちはわかりますが、
怪我をして、長期間身体を動かすことができなくなってしまっては、
元も子もありませんので、
最初のうちは、身体に優しいトレーニングをするようにしましょう。
スポーツジムなどにあるトレーニング器具を使う場合には、
「やや軽いのでは?」
というくらいの負荷から始めることをお勧めします。
とにかく、自分の身体に
トレーニングをするという習慣をつけることのほうが先決です。
そこから慣れてくれば、徐々に回数を増やしていけば良いのです!
筋トレをするときの回数についてですが、
連続して20回程度反復トレーニングをすることができるくらいの
負荷で行うということが目安になります。
まずは、トレーニングすることに慣れることが大切です。
そして身体が慣れてきたら、徐々に負荷を上げていきましょう。
筋肉を少しつけたいという人は、
10回前後トレーニングをして、
もう続けられないというくらいの負荷をかけると良いみたいです。
筋トレを行うときのポイントは、
自分の持っている力をすべて出し切ることにあります。
すると、筋肉の量が増し、
効率よく脂肪を燃焼させることができるので、
それだけ減量効果も期待できますよ!
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士のことならお任せブログ:20111222
母はお腹が出ている…
しかし、姿勢は良い。
その母がバイクに乗るところを見て
子供のころ同級生が、
「おまえのかあちゃん直角にスクーターに乗ってる!」と
揶揄してくれたものだ。
そのスクーターの前後に
いつもたくさんのスーパーのビニール袋を乗せて
母は仕事から家に帰ってきていた。
ブロローォン!!と
スクーターの音がしたら、
いもうとと二人で玄関に走り出て待っていた。
「お帰りなさい!なんかいいものある?」
と、そのビニール袋をガサガサと開けて
「いいもの探し」
をするのがボク達の楽しみだった。
三連のヨーグルトやりんごなんかが出てくると、
とても嬉しかった。
「ライスの前には食べちゃダメよ」
そう言いながらも
喜ぶボク達を見る母は笑顔だった。
ある日いつもの時間に母が帰ってこない、
夕方日がとても綺麗な日だった。
携帯電話など無い時代
沈んでいく夕方日とともに
ボク達の心も騒ぎ出した…
「お母さん、スクーターで転んじゃったんだろうか?」
「もしかして帰ってこなかったらどうしよう」
二人でべそをかき始めた頃…
母はいつもよりたくさんの袋をバイクに乗せて帰ってきた。
ボク達のために
「いいもの」を探していて遅くなったのだろう。
母のお腹に抱きついて
「どうしてこんなに遅いのよ、いなくなっちゃうのかと思った!」
そう言ってワンワン泣いた。
あの時いつもの時間に帰ってこないことをきっかけに
いつか母が死んでしまっていなくなってしまうと
子供心にそのことに気づいてしまった。
だから怖くて仕方なくなった。
でも、母の柔らかなお腹の感触と体温が
その日が来るのはずっとずっと先のことだと
安心させてくれた。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士のことならお任せブログ:20111219
「今日のお昼ごはん、何がいい?」
俺は父に尋ねた。
「テキが食べたいのぅ」
テキというのはビーフステーキのことだ。
昔はビフテキと言っていた。
父はそれをさらに短くテキと呼んでいたのだ。
魚釣りが趣味の85歳の父だから、
焼き魚とか、煮物とかを想像していた。
「ビフテキかぁ、うふふふ」
俺は意表を突かれて、笑いがこみ上げてきた。
父は入院していた。しかも末期癌。
からだ中には特有の疼痛を抱え、
痛み止めも欠かせなかった。
根治することはもはや不可能で、
治療はもっぱら痛みをとることと、
延命を秤にかけるような綱渡り状態だった。
体力的にも
ある種の小康状態でいられる最後の段階だろうと言う。
主治医と相談して
思い切って自宅へ三日間の外泊を決めた。
その24時間目に食べたいと言ったのがビフテキだった。
上等の牛肉を張り込んで2枚買ってきた。
満足そうに食べる父の顔を見ていると、
思い切って帰ってよかったと心から思った。
そして、自宅療養最後の日…
父が自宅で過ごす最後かもしれないという
厳しい現実には気づかぬふりをして、
俺は尋ねた。
「今日は、何食べる?」
「お惣菜屋のコロッケがええのう。
アレならゴミも出んし、片付けもいらんしなぁ」
自宅で最後になるかもしれない食事に選んだのが、
お惣菜屋のコロッケ…
疼痛にいつ襲われるかわからない父を
車で2時間かけて
病院まで送り届けなければならないという大仕事を控えている
むすめを思う父の選択だった。
父は最期まで俺を思い、気遣い、
父として俺を甘やかしてくれるというのだった。
俺はこみ上げてくる何かをこらえるのに
これほど苦労したことはなかった。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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